INTERVIEW 04

安全統括部・入社3年目 番屋さん

INTERVIEW 04

安全統括部・入社3年目 番屋さん

事務職として入社し、

新しい役割を任される

QUESTION

番屋さんは、事務職としてハヤカワ建設へ入社したんですよね。

そうです。事務職は、比較的女性が応募しやすい職種だと思います。
私は労働時間や日数の管理を任されているのですが、細かい作業が多いんです。

そういう作業が好きなので、入社1年目の頃から、事務の仕事は自分に向いていると感じていました。

Instagramを担当することになったのは、入社後のことです。

アカウント自体は以前からあり、岡常務が管理して、ときどき投稿していたようです。
そのあと、別の社員が担当した時期もありましたが、なかなか投稿が続かず、私に「お願いできるかな」と話が来ました。

動画制作などの経験はありませんでした。
それでも、任せられたからには、きちんと責任を持ってやりたいと思いました。

正解のない広報を、

一から自分で学んだ

QUESTION

Instagramを任された当初は、どのようなことに悩みましたか?

最初は、「建設会社で何を発信したらいいんだろう」「どういう目的でやればいいんだろう」と悩みました。

投稿する内容も、動画の作り方も分からなかったので、まずは他の会社のアカウントや、さまざまな投稿を本当にたくさん調べました。

どのように作り込んでいるのか、投稿の雰囲気をそろえると見やすくなるのか、どうすれば目を引き、見てもらえるのか。
一つずつ調べ、参考にできる部分を自分の作り方へ取り入れていきました。
動画制作も、Instagramを任されてから自分で勉強しました。

ただ、今でも悩みが完全になくなったわけではありません。

アイデアが浮かび、「こういう流れで作ろう」と思いついたときは、どんどん進みます。
一方で、まったくアイデアが出てこなくて、行き詰まることもあります。

動画の流れや文字の見せ方、音楽、テンポなど、細かい部分には決まった正解がありません。
最後にどのような形へ仕上げるかは、自分で考えなければいけないところが、この仕事の難しさでもあり、面白さでもあります。

現場へ足を運び、

会社の仕事と人を伝える

QUESTION

現在は、どのように投稿をつくっていますか?

岡常務と一緒に現場へ行き、撮影することもあります。

「今、この現場をやっているから撮影に行こう」と声をかけてもらうこともあり、投稿の題材については岡常務と相談しながら決めています。

海の工事や道路の維持管理、除排雪、重機を使った作業など、ハヤカワ建設にはさまざまな仕事があります。
現場の様子を撮影し、「会社ではこのような仕事をしています」と、見える形で伝えることが広報の役割だと思っています。

ただ仕事内容を紹介するだけではなく、そこで働いている人たちの姿や、会社の雰囲気も伝えられたらと考えています。

撮影する素材や題材が決まったあと、どのような動画にするかは自分で考えます。
音楽なども合わせて、少しずつ自分なりの表現を加えた広報にしていきたいと思っています。

発信を続けたことで、

人や会社とのつながりが生まれた

QUESTION

広報を続ける中で、どのような手応えを感じていますか?

直接「Instagramを見ているよ」と言ってもらえるのは、やはりうれしいです。
それが、また頑張ろうと思える力になります。

岡常務と一緒に現場や取引先へ行ったときに、声をかけてもらうこともあります。
きちんと見てもらえていると分かると、やっていてよかったと思います。

Instagramを通じて、道内外の建設会社との交流も生まれました。
道外の会社さんが、投稿にコメントをくださり、私もコメントをしに行きます。

フォロワーが何人になったという投稿をしたときには、「おめでとうございます」とメッセージをいただくこともあります。
発信をきっかけに交流が増えていくのは楽しいですし、人や会社とのつながりが生まれることは、広報の魅力だと思っています。

会社のSNSを見たことが、建設業へ進むきっかけになった方もいます。
違う業種から、女性のオペレーターとして建設業へ来た方なのですが、SNSを見て「自分にもできそう」と感じた部分もあったようです。

Instagramを通して会社のことを知り、それまで選択肢になかった建設業へ興味を持ってもらえたことは、とてもうれしかったです。

会社の仕事と雰囲気を、

もっと分かりやすく伝えたい

QUESTION

入社3年目を迎え、これから挑戦したいことはありますか?

やりたいことは、今もけっこうやらせてもらっています。

事務の仕事をしながら、Instagramという新しい役割も任せてもらい、自分で調べ、試しながら続けてきました。

これからは、Instagramをもっと伸ばしていきたいです。

企画力も、動画や投稿の見せ方も、まだまだ高められると思っています。
ただ情報を発信するだけではなく、会社の仕事や雰囲気が、より分かりやすく伝わる広報にしたいです。

投稿を見た人が、「この会社はどんな仕事をしているんだろう」「どんな人が働いているんだろう」と興味を持ち、会社を知るきっかけを作れたらと思っています。

任されたことに責任を持ち、自分なりに考えながら続けてきたからこそ、これからも、自分にしかつくれない広報へ育てていきたいです。

実際に働いてみなければ分からないことは、絶対にあると思います。

でも、会社を見学することで、職場の雰囲気や、働いている人たちの様子を少しでも感じてもらえると思います。

怖がらず、あまり緊張しすぎず、気軽に会社を見に来てほしいです。

来てもらえたら、温かく迎え入れる準備はできています。

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CROSS TALK

一人ひとりの違いが、
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支えてもらった経験を力に
今度は、自分が頼られる人に

INTERVIEW 02

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人と関わり、成長していく。

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次は「話しかけやすい先輩」に

INTERVIEW 04

任された仕事を、
自分にしかできない広報へ