※前回、写真の皆さんの似顔絵を描いてくださったのが、新入社員Aの木村さんだったと記憶しています。
似顔絵にした理由が顔写真がNGだったからだと思っていますが、今回退社されたのがAさんなのであれば、当時用意していた顔写真アイコンがあるので、こちらを使用できないでしょうか?あらきさんがNGであれば、引き続き似顔絵アイコンを使えれば使い、あらきさんを「新入社員A」とするか、という感じで考えています。(1枚目の写真もNGであれば差し替えます。)
世代を超えて語る、
ハヤカワ建設の魅力
地域に根ざしながら、
海の大きな現場にも挑み続けるハヤカワ建設。
若手とベテラン、それぞれの言葉から見えてきたのは、
何でも話せるあたたかな職場と、
ものづくりの誇りを次の世代へつないでいく姿勢でした。

若手社員×ベテラン社員


番屋
安全統括部
※当時新入社員

あらき
経理事務
※当時新入社員

岡
常務

佐藤
安全統括部

越野
ICT部門

佐伯
副社長

THEME 01 職場の雰囲気
何でも話せる。
だから安心して一歩ずつ成長できる。
若手社員が口をそろえて話したのは、職場の雰囲気の良さ。
入社前から感じていた印象は、実際に働き始めてからさらに良くなったといいます。
ベテラン社員もまた、「分からないことを素直に聞ける環境」が、成長には欠かせないと話します。
番屋
職場の雰囲気は、すごいわきあいあいとしてて、会社来るのが楽しくなるぐらいにすごい良い雰囲気だなって思います。
越野
入社前にも1回か会社に来たと思うけど、その時の印象とは変わらない感じ?その時はあまり印象なかったかな?
番屋
最初から印象良くて、さらに印象が上がったみたいな感じです。
越野
先輩が怖いとかなかった?(笑)
あらき
ないです(笑)
THEME 02 ハヤカワ建設の強みとは
海の仕事を支える機動力と、
地元を守り続けてきた誇り
ハヤカワ建設の強みとして挙がったのは、「機動力」。
海の仕事に必要な設備や人材を自社で備えていることに加え、地元・当別で長年積み重ねてきた除排雪や道路維持管理の実績も、大きな魅力です。
“地域に根ざした会社”でありながら、“大きな仕事を動かす力”も持っている。その両方がハヤカワ建設らしさです。
岡
ハヤカワ建設の強みは機動力ですね。
海の仕事をするには、設備投資がすごくかかるので、なかなかできそうでどこでもできる仕事ではないと思います。例えば、船を1隻買うだけでも何億、何十億というお金を先に投資して、それを武器に仕事をしていくものだからです。
佐伯
そうですね。
船に乗ってる船員がいて、自社で運航管理もできて、そして技師もいて、作業員もいて、オペレーターもいる。現場で何かあったときにすぐに対応できるという意味でも我が社は「機動力」があると思います。
海の仕事だけをやっているわけではなく、地元当別で育ててくれた会社として、生活基盤道路の除排雪や維持管理を長年にわたってずっとやってきたことは、我が社の財産であり魅力だと思っています。
目に見えないところで経済活動や社会基盤としての生活道路の確保を支えている貴重な仕事で、地元に根付いてやってきた我が社の揺るぎないバックボーンです。


THEME 03 求めているのはこんな人
ものづくりに興味がある人を、
会社で育てていきたい
最初から専門知識や経験がある人だけを求めているわけではありません。
大切なのは、「ものづくりが好き」「形あるものをつくる仕事に興味がある」という気持ち。
ハヤカワ建設では、その興味や意欲を会社の中で育てていきたいと考えています。
越野
求めている人材について、私は役職者ではないので個人の見解にはなりますが、土建業なので現場代理人の人材がやっぱり欲しいですよね。
私は昔、道路会社に入っていたので、道路を作って目に見えて自分が作ったものが目の前に広がっていく、そこに魅力を感じてこの建設業に入りました。
今の若い人たちはもしかしたらコンピュータに魅力を感じる人も多いと思うけど、そういう物を作っていくということの魅力が伝わったらなと思います。
佐藤
いま越野さんが言ったように、物を作ってできたときに喜びを感じたいと思う人、そういう人が入ってきてくれると、みんな前向きな姿勢になれるでしょうから、現場も最高になるかなと。
また、以前までは、例えば、工業高校の土木科卒が入ってくるような感じでしたが、今はそれを求めてもなかなか難しいので、ものづくりに興味を持っている人を会社に入ってから会社が育てていくという形しかないと思ってます。
もっと間口は広く、今度は我々が先輩たちが教えてくれた知識を新入社員に受け継いでいくことが非常に大切なことだと思います。
THEME 04 採用と育成への思い
未経験からでも、
未来を感じながら働ける会社へ
建設業のイメージは、今、大きく変わりつつあります。
ハヤカワ建設では、専門学科出身かどうかに関係なく、興味を持った人材を迎え入れ、育てていく考えです。
資格取得支援や新しい技術への対応も含めて、“希望が持てる建設業”をつくっていきたいという思いが語られました。
佐伯
工業高校とか工業専門学校とかそういう即戦力人材も、先輩がいる会社にそのまま就職するということで、みんな行き場所が決まってることが多い。
私が今考えているのは、専門知識はなくても普通科学校でも興味のある人材を確保していきたいということです。
昔は建設業といえば、「きつい・汚い・危険」の3Kと言われていたけど、今は「新3K」として「給料が良い」「休暇が取れる」「希望が持てる」ということで、我々もそういった魅力発信に力を入れています。
この「希望」とは何かと言ったら、何も朝から晩まで汗かいてヘルメットかぶって仕事するということではなくて、これからの仕事は機械化もあるし、AIを使ったロボット化もあるし、といった職場自体に未来があるということを見せていきたい。
そこに興味をもってくれる人材がいれば、卒業学科は関係ないと思います。
岡
基本的には国家資格を持つ人材が会社にいないといけないので、人材を育てていくことに時間はかかるとは思っています。そういった資格や試験に対するバックアップは会社として時間をかけてしっかりやっていきたいです。

※ほかのトークへリンクさせてつなげます。

世代を超えて語る、
ハヤカワ建設の魅力

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